
自分で小麦粉から作ったうどんを味わいませんか。うどんは以外と簡単にできるのです。さらに、パスタマシンさえあれば、生地のもみ込みや、麺棒で薄く大きく伸ばしたり、包丁で同じ太さに切る麺切りも不要になってくるのです。もちろん、広い場所もいらないのです。パスタマシンはまさに、職人芸といっていいほどの労働をしてくれます。
うどんの食材は以外とシンプル、必要なのは、小麦粉(中力粉)、塩、水です。あとは麺がくっつかないように片栗粉が適量です。たったこれだけです。こうなってくると自分にあった小麦粉選らびが重要となってきます
うどんの生地を作るためのポイントは”水合わせ”、”もみ込み”と”寝かせ”です。丁寧に作っていけば、おいしいうどんが出来上がります
粉をむらなくしっかり水と混ぜることです。但し、押し付けたり、無理な力はいれないようにする
どのぐらい水を入れていいか、夏場と冬場では水を入れる量が違ってきます。何回かチャレンジすると、水加減が分かるようになります
手で生地をゆっくりまとめていきます。腕に体重をかけながら一つのだんご状態までします
生地を踏んでコシを強くします。生地を厚手のビニール袋に入れて、足で踏んで生地を鍛えます。
乾燥を防ぐためにビニールで包み、生地を寝かせます。十分に寝かせるほどコシの強い麺が出来上がります
パスタマシンの登場です。熟練の技は全てやってくれますので、コツさえつかんでいればプロ顔負けの麺ができます
麺を大きく伸ばす必要がないので、パスタマシンに合うように小さく生地を切り分けます
パスタマシンでも麺をもみ込むことができます。さらに、仕上げの厚さまで一段づつ目盛りを回してローラーを狭めていきます
目標の厚さまで伸ばしたら、切ったあとの麺が引っ付かないように、両面に片栗粉を打ち、パスタマシンのカッターで切ります
出来た麺は最低でも一晩寝かせます。寝かせることにより、うどんの透明感がまし、味もよくなります
たっぷりな熱湯に麺をほぐしながら入れます。麺がくっつかないように菜箸でかき混ぜます。ゆで上がったら流水で麺を洗います。冷たい麺はそのままで、温めて食べる場合は、熱湯でさっと温めます
パスタマシンが必要です。こね鉢は今のところ不要です。その他の道具は全て100円ショップで揃いました