どのぐらい水を入れていいか、夏場と冬場では水を入れる量が違ってきます。何回かチャレンジすると、水加減が分かるようになります
生地を休ませた後、残りの塩水を少量づつ入れてかき混ぜてその都度少量を手に取り、握ってみて固さを確認してください

うどん作りの中で、この生地の固さを見極めると麺作りがうまくなります
初めの内は柔らかくしてしまうのが多いです。そうなると生地がひっついて扱いにくくなります。この段階で生地は滑らかにする必要がありません。写真で見てわかるように少しボロボロと崩れてもいいのです。
塩水は全部使う必要はありません。作業中に乾燥するので、気温と湿度によって塩水量は変わってきます。