パスタマシンでも麺をもみ込むことができます。さらに、仕上げの厚さまで一段づつ目盛りを回してローラーを狭めていきます
初めにパスタマシンに入れる前に目盛りを一番厚い1(3mmの厚さ)にします。いきなり目的の厚さにしてはいけません
パスタマシンの入り口に麺棒で伸ばした生地を入れます。ハンドルを回しながら生地を送り込みます。水分が多い生地で無い限り、4分の1ぐらい入ったら後は送り込まなくても入ります
2回目からは伸ばした麺帯を縦に半分に折りたたんで入れます。その際に麺棒で軽く伸ばした方が入りやすいです。3回目は逆に折りたたんで入れます。
6回目か7回目で伸ばしは完成します
麺帯が滑らかになったら、目的の厚さまで、目盛りを1段づつ狭めて伸ばします。うどんの場合は案外太めの方がいいので、私の場合は2番目に厚い2までとしました。これは何回が作って食べて自分なりの厚さを覚えてください
パスタマシンは金属で駆動部分は油が少し入っています。初めに生地を入れて回すと必ず油が生地に付きます。小分けした一つの塊は練習用として使用してください。この練習用の生地で何回もローラーを回す練習をしてください。それと、カッターの練習もしてください
練習をしてみると、初めは細長くなってしまいますが、練習を重ねるとパスタマシンの幅に収まるようになります。コツをつかんでください
生地を薄く延ばすことが目的ですが、このプロセスはもみ込んでさらに麺のコシを出すことも含まれています。ハンドルはゆっくり回してください。粘り強い麺が作れます