乾燥を防ぐためにラップで包み、生地を寝かせます。十分に寝かせるほどコシの強い麺が出来上がります

ビニールよりか、乾燥を防ぐためにラップを巻きます。空気との遮断です。このラップは「水を合わせる」ときに使ったラップを使用してください。ラップを重ねると横幅も大きくなります
温度が高いほど短時間で熟成でき、温度が低いと長時間熟成時間が必要です
目安の時間
気温28度 2時間
気温24度 4時間
気温20度 12時間
気温16度 24時間
1.もみ込んで鍛えられた生地のグルテンは張り詰めた状態で、さらに連続して力を加えるとグルテンの組織はその力に耐え切れずに破壊、切断されてしまいます。鍛えた後は休ませることが必要です
2.小麦粉の粒子の一つ一つに完全に均一に水分を浸透させるため
3.小麦粉の中にあるデンプンやタンパク質を酵素で分解して良い状態のうどん生地が出来ます。夏場の暑い時期に酵素が働きすぎてダレる原因ともなります